現在進めている事業について、一部ご紹介!

皆様

 

お久しぶりです。

前回のブログから1ヶ月以上が・・・。

いつも頑張ると言いつつ、遅くなるこの始末。。。

ごめんなさい。。

 

さて、この1ヶ月は本当にバタバタしておりました。

アスヘノキボウの理事としての仕事も商工会の職員としての仕事も「まちづくり」に関わる事でして、

いろいろと動き回っていました。

 

アスヘノキボウの仕事としては何をしているか?

今お話が出来る事業としては、

①フューチャーセンタ事業、②『人材ハブ機能』という事業、③データづくり事業です。

(主に産業活性の部分です)

 

①フューチャーセンター事業について

アスヘノキボウでフューチャーセンターを女川に来年作ります!!!

(フューチャーセンターとは?こちらをご覧ください。 http://ja.wikipedia.org/wiki/フューチャーセンター )

これに向けた中身やパートナー、設計の準備を進めておりました。

中身も、女川らしくということはもちろん、様々な地域の活性モデルになるような本当に中身の濃いものを作ろうと、

準備に力を入れています。まだ、細かい内容が詰まっていないため、ここまでしか書けませんが、ご了承くださいませ。

 

②人材ハブ機能について

地方に必要なものは、外部の目による客観的視点と一緒にその地域を一緒に盛り上げてくれる人です。

女川の場合は過去5名の学生のインターンを受入れることにより、新しい商品開発や事業の駆け出しの時期の支え、イベント設計・運営等が実現され、事業者を支える非常に良い機会となりました。また学生にとっても、経営とは?プロジェクトマネジメントとは?地域活性に必要な事は?ということを考え、学べる非常に良い機会になっています。

つまり双方に取って良い経験となりました。

これを地域に根付かせられると、大きな地域活性となります。

この流れを作るべく、今年度より事業が開始しています。

 

③データ事業について

今年1月、ニューオリンズに出張で行った時にカトリーナからの復興を学びました。

そのときにすばらしいと思った事。それは、公も民も定量で町の現状が把握できる状態にあった事です。

第三者機関によるデータ収集&分析が行われ、産業から暮らしまで細かく項目があり、

わかりやすく解説されたデータ集でした。

現在、被災地でそのようなものがあまりありません。

これから復興に向けて動いていく中で、定量でもその町の状況を把握する上で重要になるので、

そのデータ集を事業として作っていく動きに、現在入っています。

 

以上の3事業です。

それ以外にもたくさんあり、有り難い忙しさと凄く重たい責任を感じながら毎日を走っております。

 

僕らの大切にしている事は「女川町の皆さんが望む復興を実現する為に、出来る事は全てする。そして、女川から被災地、被災地から日本、そして世界の地方を元気にする」という事です。

 

①〜③はもちろん、それ以外の事業も頑張っていこうと思っています!

 

ふー。事業のお話でブログが長くなってしまいましたね><

 

今週は毎週末は、全て会議が入っています。

たくさんの方にお会いできる事が楽しみですし、何より沢山の学びと刺激を頂きながら、新しい事業をどんどん創造していきたいと思います^^