地域のじまんづくりプロジェクト

ブログをご覧の皆様

 

初めての登場となります、

アスヘノキボウ4人目の社員として今年の2月に入社しておりました

久保田 歌織(くぼた かおり)と申します。

(写真の右下の女性が私です。)

 

入社して半年たってからのご挨拶となり、申し訳ありません(><)

既にご存知のみなさまも、改めましてよろしくお願いいたします。

 

ブログ上では初めての登場ということで、

簡単に自己紹介をさせて頂きたいと思います。

 

久保田歌織(28歳)

岩手県盛岡市出身で、岩手大学人文社会科学部を卒業したあと

新卒で㈱リクルートに入社し、5年10か月ブライダル事業本部で営業をしておりました。

入社してから、青森→盛岡→仙台と異動したのですが、

実は代表の小松、社員の中村は青森時代にお世話になった先輩です。

 

まさかこうやって、また一緒にお仕事をするとは

思ってもみなかったので、ご縁とは不思議なものです

 

2014年1月末でリクルートを退職し、

2月からアスヘノキボウの4人目の社員として入社し、

今現在に至ります。

 

この仕事をするまで、女川町には一度も来た事がありませんでした。

入社する前に一度女川に足を運んだ際、

女川町のみなさんの人柄や想いに強く魅力を感じました。

 

前職でも、アスヘノキボウの時も、

入社の決め手は「人」でした。

 

これまでの仕事とは違い、

前例やノウハウがない中で、自分自身で考え、

町のみなさんの考えを聞き、また考え、進めていくという難しさはありますが

とにかくひとつひとつ、一生懸命取り組んで行きたいと思いますのでよろしくお願いします!

 

 

前置きが長くなりましたが、

今回は私の担当ミッションとなっている

「地域のじまんづくりプロジェクト」のひとつの取り組みをご紹介します!

 

 

上記プロジェクトは、原発立地地域の産業振興などを目的に、

経済産業省資源エネルギー庁が2013年度から実施しています。

 

事業を受託したJR企画様や専門地域をもった地域プロデューサーの方と

町の皆様と検討を重ね、

今年度は「ホヤ」のPRをひとつの取り組みとして進めております。

 

なぜ、「ホヤ」なのか??

養殖のホヤは、種付けから出荷できる状態になるまで

3年という月日が必要なんだそうです。

 

今年やっと出荷が出来る状態になったものの、

震災前までに、生産量を大きく支えられていた韓国への輸出という販路を失っています。

そこで、宮城県の中でも生産量の多い女川のホヤを、

町のじまんの産品としてPRしていきたい!そんな背景から、

今回の取り組みが始まりました。

 

その想いに共感して頂き、

先週9月1日〜10日まで、

仙台の飲食店さんで「今期の女川ホヤ★ラストウィーク企画」を実施していただいています!

 

 

ということで、先週関係メンバーでの懇親会も兼ねて試食に行ってきました♪

 

当日は、女川出身の親方による特別なホヤづくしコースを頂きました。

水貝風、蒸し、炙り、天ぷら、ほや玉子、炊き込み御飯、お吸い物まで!!

 

女川直送の新鮮なホヤなので、生で食べるのはもちろんおいしいのですが、

こんなにもたくさんの食べ方ができることにびっくりですよね!

 

2015年3月の女川駅開業に向けて、

町はどんどん活気づいていきます。

より多くのみなさんに女川の魅力をお届けできるよう、

私はこれからもサポートしていきたいと思います!

 

この取り組みについては、またブログ上でお知らせして行きたいと思いますので、今後もご注目ください。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

久保田歌織

 

※スタッフブログは、今まで社員の桑原のみの更新でしたが、今後は毎週担当を変え、更新していきます。

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コメント: 2
  • #1

    Ela Harwood (水曜日, 01 2月 2017 09:19)


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