観光を学ぶ大学生に女川町の魅力を感じてもらいました

今回は、2回目の登場となります、久保田がお届けします。

 

 

8月の話になりますが、仙台と石巻で観光を学んでいる大学生のみなさんが

女川町に足を運んでくれました。

* 写真は、地域医療センターから町を一望しているみなさんの様子です。

 

 

みなさん女川に来たのは小さい頃以来だったり、初めてだったり、

これまでほとんど来た事がないということで、

当日は私と桑原の2名で代表的な場所をご案内。

 

 

まずは、おかせいで女川丼を食べ、

その後は地域医療センター、マスカー、エルファロ、情報交流館、きぼうのかね商店街という代表的なコースでまわりました。

 

 

「いろいろ聞いたりした事はあっても、実際に自分の目で見たからこそ感じる事や知れたことがあった。」

 

「現地をよく知っている人だからこそ案内してもらえる情報がある、じぶんたちもそういう存在になりたい。」

 

 

など、短い時間でしたが女川の魅力と大学で学ぶだけではなく

現地に足を運ぶから学べる事、を体験してもらえたのではないかと思います。

 

 

こうやって、人から人へ魅力が伝わって、

また新しく女川に訪れる人が増えていくのだと思うと

とても嬉しくなりました。

 

 

 

女川駅もどんどんと形が見えてきました!

3月の駅開業まで、今しか見られない女川をぜひみなさん見に来てください!

 

久保田歌織