高校生×フューチャーセンタープロジェクト

三連休、最終日!

私は何をしているのかというと、、、仕事です 笑

でも、ものすごく仕事がはかどる!

 

それは先週の金曜日に遡ります。

金曜日の夜、女川の高校生の皆さんと私達が現在進めているフューチャーセンタープロジェクトのワークショップを行いました。テーマは「もしみんなフューチャーセンターを使うとしたら、どのように使いたいか」。

 

当日はフューチャーセンタープロジェクトのに関わってくださっているデザイナーさんも加わり、彼らの想い・イメージ膨らませる為にその場でデッサン描いていくという流れ。

 

最初に私が考えているフューチャーセンターの夢や概要をお伝えし、内容を理解して頂きます。

その後は、自由に「自分がいきたいと思う場所」をどんどんアイデアを出していくという流れ。

模造紙が足りなくなる程、意見が出て、それをデザイナーさんがどんどん描いていく、そしてさらに意見が沢山出て・・・と最後は大盛り上がり^^

ワークショップをしている自分や写真を撮ってくれているカメラマンさん、高校生のを集めてくださったNPOの方々等、大人達も一緒になり考え、大盛り上がりしました。

 

自分たちの場所は自分たちで作り、愛着を持って通ってほしい場所にフューチャーセンターはしたいため、このワークショップはどうしてもやりたかったのです(あ、地元の大人の皆様とも一度やらせて頂きました!)。

 

たくさんの意見とともに、第1回ワークショップを終え、次回は具体的な内容を詰める作業。

それまでにみんなで、この日話した内容のイメージ写真を雑誌等から集める事を約束した。

 

本当に女川の高校生の発想には驚かされるし、人としてもとてもしっかりしている。視野も広く、視座も高い。

(久しぶりに自分の高校生の頃を思い出しましたが、思い出せば出すほど幼すぎて恥ずかしいです・・・><)

この日来た高校生は、震災の時は小学生。復興とともに、中学生、高校生を過ごしている。

誰よりも考え、そして考え抜く経験をしてきたのだと思う。

この高校生達が「大人になったら」と未来を考えるとワクワクする。未来はとても明るく感じる。

女川をはじめ、東北から凄い人材が沢山飛び出してくるでしょう^^

 

これから新しい場所であるフューチャーセンターがどうなるか!?

乞うご期待です^^

 

次回はワークショップも楽しみ!!